ホームページをリニューアルしました

日常

みなさま、新年明けましておめでとうございます。
年越し・お正月はどのようにお過ごしでしょうか。
わたしは慣れないホームページの作成に苦戦しつつ、過去の写真や映像を見返し感慨深い想いに浸っております。(笑)

昨年はたくさんの出会いとトキメキがありました。

2018年7月にcorujaとして本格的に始動し、ようやく1年半が経ちました。

最初の1年間は、会社員時代の知り合いの紹介や、先輩カメラマンたちに助けてもらいながらなんとかかんとかやってこれた、という感じでした。
「人に支えられて生きている」ということを身をもって実感し、本当に一人じゃ生きていけないんだなと感じた1年でした。

自分の気持ちに正直に「誰よりも近くでお祝いしたい!」ということだけを考えて、退社後はウェディングをメインに映像制作をして参りました。
そしてステキなご縁があり、企業さまのコンセプトムービーの受注を予想以上の件数ご依頼いただくことができました。

ウェディングは「いま目の前にあるものをいかにキレイに撮るか」が重要で、光の入り方やスポット位置などを考慮し、余計なものが映りこまないように自分自身が移動し撮影を行ないます。
ここから撮りたいからあの人をどかしてくれ。あの花をもう少し右に・・なんてことできるはずもありません。
カメラの前を人が通るのも、当たり前。よくあること。
邪魔だな、と感じたら「そこから撮らない」という判断が正解なのです。

しかしウェディング業界を出ると、最優先されるものはカメラです。

あれが邪魔だからどかしてくれ、が通用するのです。
そのギャップに初めは戸惑い、うまく現場をまわしていくことができませんでした。
「もし可能であれば」「すみません」が口癖で、クライアントさまにリードしていただいた場面も正直あったと思います。
先輩にたくさん相談し、アドバイスをもらい、現場に反映し、また相談し・・

そんなわたしがアシスタントを連れ、現場にいくようになりました。
機材の組み方だけじゃなく、撮影方法やコツ・立ち居振る舞いなどアドバイスができるようになりました。

アプリ広告の撮影では、絵コンテからディレクターの意図を汲み取り、構図や演出を提案できるようになりました。

まだ時間がかかってしまいますが、絵コンテを描けるようになりました。

技術面だけでなく、精神的にも本当に成長した1年間でした。

そして、1番の出来事は仲間が増えたこと。
わたしの夢を信じて会社を辞めてくれ、 9月から一緒に活動を始めました。

チームとして活動する上での方向性やこだわりたい部分など、誰かと本音で語り合えるってすごくステキなことだな、と日々感じております。
これからはふたりで、一つひとつの映像に心を込めて想いをカタチにできる映像を、自信をもってお届けできるよう精進して参ります。

coruja2年目はわたし1人ではなく、ふたりで創っていきます。

そんな想いを込めて、まずはホームページを大幅にリニューアルいたしました。

わたしたち同様まだまだ未完全なサイトですが、これから少しずつ改良していきます。

少数チームだからこそ、大手企業にはない柔軟性があると思います。
まだまだ新しいブランドだからこそ、細かなルールがありません。
個人事業だからこそ、大手企業ではできない距離感で関わることができます。
完全オリジナルだからこそ、同じ映像は二度と生まれません。

少しずつ、わたしたちのペースで歩んでいきます。

2020年は今までよりもっともっとワクワクすることに出会えますように、そして自分の気持ちに正直に心のこもった映像制作ができますように、日々成長していきます。

どうぞ、2020年もわたしたちをよろしくお願いいたします。


coruja ほそだ ことみ

まずは気軽に相談してみよう!

「こんなことやってみたい」「できるのかな」などあなたの気持ちを、まずは聞かせてください。こちらからの提案にご納得いただけてからの本契約でございますので、ご安心ください。

気持ちをぶつけてみる
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